クリオ、良く出来た逸話を可愛らしい独特な歌声で奏でて日本デビュー

CLIO © Ugo Berardi

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「クリオは物語を書く、唄うことは彼女を愉しませる。その独特な歌声で、頭の中に自然に流れ込んでくるメロディーに合わせて彼女の可愛らしい文章を連れ立っていく。世界を観察しながら一人ぼっちのお散歩。男の子たちはそんなにハンサムじゃない。小さな人生の欠片たちが甘い余韻、もしくはヨウ素臭さを残していく。」Clio (クリオ) は、東フランス・ブザンソン出身のシンガー・ソングライター。「フランソワーズ・アルディとヴェロニク・サンソンのデビュー時を想わせる」とアラン・シャンフォールが絶賛した、ほどよくノスタルジックな佇まい。ソングライティングはギター/ピアノ弾語り系のアンヌ・シルヴェストル、バルバラ、イヴ・デュテイユを彷彿とさせるナイーヴかつ繊細な心象風景描写。2曲目の「エリック・ロメールが死んだ」という曲のすばらしさは、映画好きのノスタルジーだけではなく、少女が好きだったもののひとつひとつが、シンプルかつ強烈に目の前に絵となって現れる。アンニュイ絡みの少女憧憬、希望と幻滅、日常の優しさ、旅、出会い… よく構築されたレパートリー群は、ロメール映画好きの共感を呼ぶ。

<収録曲>
01. オースマン通りを逆向きに
02. エリック・ロメールが死んだ
03. シャマロウズ・ソング
04. 軽業師たち
05. シモン
06. 世界の果て
07. 世界の果て
08. いくら追いかけたって捕まらないわよ
09. 指いっぱいに
10. 床屋
11. エリック・ロメールが死んだ(ゲスト・ヴォーカル:ファブリス・ルキーニ)

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