カヴァーを超えた独自の音楽スタイル、ヌーヴェル・ヴァーグの新しい音楽

NOUVELLE VAGUE © Julian Marshall

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Nouvelle Vague (ヌーヴェル・ヴァーグ) は、フランス人のマルチ楽器演奏者でプロデューサーのマーク・コリンとオリバー・リボーによるプロジェクト。70年代後半〜80年代初期のパンク・ニューウェーブ音楽を60年代のボサノヴァやジャズ調にアレンジするスタイルで、2004年にアルバム『ヌーヴェル・ヴァーグ』でデビュー。英語で「ニューウェーブ」、ポルトガル語で「ボサ・ノヴァ」の意味を持つ「ヌーヴェル・ヴァーグ」は時間的にも場所的にも性的にもオリジナル楽曲をトリップさせ、聴く人に原曲の持つ「隠された美しさ」を体現させる。Joy Division、Depeche Mode、The Clash、XTC、The Cureなどのニューウェーブ・バンドの楽曲達を再構築したこのアルバムは、『目から鱗』なアレンジで世界中で大ヒットを収める。2006年に発表されたセカンド・アルバム『バンド・ア・パル』では音楽的境界線を更に進化させることに成功。レゲエやスカ、ブルースなどの要素をアレンジに付加させた。シャネルや、フェンディなどのデザイナーとしても知られるカール・ラガーフェルドがアーティスト写真を撮影するなどファッションの世界でも注目を集める。サード・アルバムとなる「3」は、メラニー・ペイン、ナデア・ミランダなど、実力派の10人の女性ヴォーカルを招いての豪華版であった。そして、2016年11月4日には4枚目のアルバム「I Could Be Happy」がランブリング・レコーズよりリリースされる。今作ではボサノヴァに加え、ブルーグラス、カントリー、フォーク、アメリカーナなど更に音楽的な幅を広げた仕上がりになっている。まさにニュー・ウェーブにニュー・ウェーブを吹き込み続ける、音楽界のニュー・ニュー・ウェーブ最新作!

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NOUVELLE VAGUE - "Athol Brose"

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