2017年注目の仏アーティストLaura Cahen、深く本能の領域に誘うデビュー作、国内解禁

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野生動物の雄叫びのように本能的で、真っ直ぐに突き刺さってくる彼女の歌声は、何度聴いても色褪せず、聴く人のこゝろを掴んで離さない。情緒的なポップと高貴な詩的高揚の融合をロックバンド編成での力強いアレンジで展開する、生命感にあふれる若手シンガー・ソングライターLaura Cahen (ローラ・カエン) は、1990年10月19日フランス・ナンシー生まれ。ともに精神科医であるアルジェリア系ユダヤ人の母と東欧系ユダヤ人の父を持つ。4歳からピアノを弾きはじめ、7歳の […]

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欲する者には手に入れられない音楽を、常に己の正直な感覚を研ぎ澄ましながら

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1977年にニューヨークでノイズ・パンク・バンド「DNA」を結成してから早30年の時が過ぎた。ニューヨークのオルタナティヴ・シーンを代表するアーティスト、ダンディで捕らえどころのないアート・リンゼイは永遠の学生のような眼鏡をかけて現代音楽の景観を脇目におかしな歩き方でブラつく。特に意識している様子もないが、常に誰よりも先を歩く。何を待ち伏せるわけでもなく、従わせるためではなく捕らえるための音や形、また新しいリズムをクローン化し、方向を変え、 […]

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写真で振り返るパプーズ初来日公演の模様

先週行われたパプーズの初来日公演にお越しくださった方々、ツイートや情報シェアをしてくださった方々、ありがとうございました!また、この度の来日に際して多大なお力添えをいただきました、Dum-Dum LLP、CINRA、Tsutaya O-NEST、HALF AWAKE、RADICAL PRODUCTIONの各ご担当者さま、ありがとうございました。佐藤英輔さま、毎日新聞 (掲載記事はこちら)、London Hit Radio / InterFM897 (インタビューは近日放送予定、ツイッターにて告知をいたします)、[…]

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2016年、再び活性化するフレンチ・ポップ・シーンに新たな刺客が登場

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こころを弄ばれる旋律とその誠実さに面を食らってしまいそう。常に率直でいて突発的、パリ出身の新星Cléa Vincent (クレア・ヴァンサン) は、Michel Bergerを彷彿させるような往年のフレンチ・ミュージックを継承する。先輩方を尊重しながらも、独自のミニマルなアレンジを怖じ気づくことなく加え、その耳につく旋律は聴く人の身体を自然と揺さぶり、虜にしてしまう。ピアノの音色に控えめに重なる彼女の歌声は、どこか癖になる赴きを持っている。Tahiti 80のRaphaël Légerを共同 […]

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誠実さと愛情を存在感のあるビートに乗せて、有機エレクトロ・ポップ初のお披露目

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デビューアルバムのリリース前から精力的にヨーロッパ各国でのライヴ活動を行い、注目を集めてきたベルリンとルクセンブルグ出身の3人組Say Yes Dog (セイ・イェス・ドッグ)はエレクトロ・ポップ・ミュージックの秘蔵っ子だ。ドイツを代表するフェスティバル「Fusion Festival」、スペインの大規模なフェスティバルの1つ、お洒落な若者が集う都市型フェスティバル「Primavera Sound」、そしてオランダの「Eurosonic」など、既に多数の人気フェスティバルへの […]

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誰もが知らないうちに恋に落ちてしまう、パプーズ冬のはじまりに太陽を誘って初の来日公演

Papooz(パプーズ)が産声をあげたのは、2015年春のこと。柔らかな旋律と腰をくねらせるようなリズム。ポップでいてそして、何処から湧き上がってくるのかよくわからないそのエキゾティックな音楽。楽曲「Ann Wants To Dance」は、その夏のにわか雨と晴れ間の丁度いい狭間に流れ込んだ。どんなグループなんだろう?男なのか女なのか検討がつかない中性的な高い声。官能的な物憂げさを含んだボサノヴァを交えたような優しいポップを奏でるのは、声を調和させるパリジャンデュオ […]

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ルクセンブルグの若手メタルバンドスカーレッド、アルバムリリースと来日ツアー

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純粋でストレートなグルーヴへの探求心!2003年結成、ルクセンブルク出身の若手バンド、SCARRED。デス、スラッシュ、ロックンロール。ありとあらゆる音楽の影響が自由自在に浮上するSCARREDの楽曲は「グルーブ感」を全てのエッセンスとして繋がっている。MESHUGGAHを彷彿とさせるテクニカルデスにメロディックでクリーンな要素を取り入れたカラフルなサウンド。その高いミュージシャンシップ故に、メタルヒストリーを遡る形で荒々しい時代への憧憬を […]

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カヴァーを超えた独自の音楽スタイル、ヌーヴェル・ヴァーグの新しい音楽

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Nouvelle Vague (ヌーヴェル・ヴァーグ) は、フランス人のマルチ楽器演奏者でプロデューサーのマーク・コリンとオリバー・リボーによるプロジェクト。70年代後半〜80年代初期のパンク・ニューウェーブ音楽を60年代のボサノヴァやジャズ調にアレンジするスタイルで、2004年にアルバム『ヌーヴェル・ヴァーグ』でデビュー。英語で「ニューウェーブ」、ポルトガル語で「ボサ・ノヴァ」の意味を持つ「ヌーヴェル・ヴァーグ」は時間的にも場所的にも性的にも […]

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常に進化を遂げるヤエル・ナイムの音楽性に触れる夢のような来日ステージ

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今年3月に待望のニューアルバム「Older」の日本盤がプランクトン・レーベルよりリリースされた (前回の記事はこちら)、現代を代表するパリ在住のシンガー・ソングライター、Yael Naim (ヤエル・ナイム)。1978年にパリに生まれ、幼少の頃をイスラエルで過ごした。仏語、英語、ヘブライ語を使った多彩な言葉の響きとクラシック、フォーク、ジャズを織り交ぜたアコースティック・サウンドが合わさる彼女の楽曲は、醸し出される異国の雰囲気が魅力。 […]

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クリオ、良く出来た逸話を可愛らしい独特な歌声で奏でて日本デビュー

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「クリオは物語を書く、唄うことは彼女を愉しませる。その独特な歌声で、頭の中に自然に流れ込んでくるメロディーに合わせて彼女の可愛らしい文章を連れ立っていく。世界を観察しながら一人ぼっちのお散歩。男の子たちはそんなにハンサムじゃない。小さな人生の欠片たちが甘い余韻、もしくはヨウ素臭さを残していく。」Clio (クリオ) は、東フランス・ブザンソン出身のシンガー・ソングライター。「フランソワーズ・アルディとヴェロニク・サンソンのデビュー時を想わせる」と […]

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骨太スピリットのやんちゃなヒップホップ集団が列島を揺さぶる!

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2004年に南仏エクス=アン=プロヴァンス出身のDJ、Zé Mateo、High Ku、そしてビートメーカーのSLYを中心に結成されたフランスのヒップホップ集団「Chinese Man (チャイニーズ•マン)」。そのユニークなグループ名のみならず、彼らの展開する音楽はラップはもとより、ファンク、ダブ、レゲエ、ジャズなどの異なるジャンルの音楽からの要素を取り入れるなど、限りなく自由。ヒップホップの枠に捕われないChinese Manならではのスタイルを確立し、観客を陶酔させる彼らの […]

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世界的に有名なスペインの大型フェスティバル「Sónar 2016」への出演を前に、初来日を果たすAcid Arab (アシッド•アラブ)東京2公演が決定

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Guido MINISKY(ギド•ミニスキー)とHervé CARVALHO(エルヴェ•カルヴァロ)による、フランスのDJデュオACID ARAB(アシッド•アラブ)。グループ名の由来となっているのは2つの異なる世界。一 … 続きを読む

ロックの適地に暮らす「ロックファーマー」The Inspector Cluzo (ザ•インスペクター•クルーゾ)、5枚目のアルバムを引っ提げガスコーニュから再来日

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フランス産ダイナミック・サウンド・デュオ、男たちの伝統と誇りの物語。TIC、こだわりの5作目完成!そして、5月再来日決定!南仏、スペインとの国境にほど近いガスコーニュ地方のモン=ド=マルサンを拠点に活動する、2ピース・バ … 続きを読む